仕事を知る管理職(事業所長)

管理職(事業所長)
の仕事の内容

介護施設における管理職(事業所長)の仕事内容は、事業所全体を統括しマネジメントを行います。

具体的には、人材の育成やスタッフのモチベーション管理、お客様の生活フォローやサービス提供内容の検討、

売り上げや利益など運営に関わる業務が主な仕事となります。

介護に関する専門的な知識や経験はもちろんのこと、コミュニケーション能力や従業員に対する指導力、リーダーシップ、マネジメント力などが求められます。

管理職(事業所長)の特徴

アズパートナーズの事業所長は、各事業形態のサービスコンセプトをもとに、お客様の生活をサポートし、スタッフにとっても、お客様にとってもより良い事業所を作り上げていきます。

事業所長を経験した後にも様々なキャリアステップがあり、複数事業所をまとめるチーム長(エリア長)、全事業所の運営を任されるグループ長や、シニア事業全体を統括する部長へとキャリアを積んだ者も活躍しています。

また運営に携わる他、現場で培った知識と経験を生かして営業職で活躍中のスタッフも多数います。未経験で入社した後、管理職となり自分に合ったキャリアを形成し続ける・・・幅広い選択肢と可能性がアズパートナーズにはあります。

管理職(事業所長)スタッフの1日
※介護付きホームの場合

管理職(事業所長)スタッフの1日/仕事
  • 9:00AM

    メールチェック・夜間情報チェック・朝礼・フロアラウンド

  • 10:00AM

    事務処理・多職種とのカンファレンス・面接対応・ご家族対応

  • 12:00AM

    休憩

  • 1:00PM

    フロアラウンド・ご入居者・ご家族対応・訪問診療面談立ち合い

  • 4:00PM

    夕礼・スタッフ面談・カンファレンス・日報作成・システムデータ確認

  • 6:00PM

    退勤

※勤務先事業所により異なります

よくある質問

シフトはどのようなものですか?

日勤の勤務となります。夜勤は基本的にはありませんが、シフトを組む上でどうしてもヘルプが必要な際に発生することがあります。
また、曜日固定のお休みではなくシフト制でご勤務いただきます。
※日勤時間は事業形態により異なります

必要な資格や経験はありますか?

スタッフのフォローで介護業務を行うこともあるため、介護現場での経験は必須となります。
また事業形態により異なりますが、基本的には介護福祉士の資格保有、管理職経験が1年以上ある方とに限らせていただいております。
※他資格保有の場合にはご相談ください