仕事を知るケアマネジャー

ケアマネジャー(介護支援専門員)
の仕事の内容

ケアマネジャー(介護支援専門員)の仕事内容は、お客様やそのご家族、または関係機関からの相談内容をもとにケアプランを作成し、その後要介護認定の為の書類作成、また正しいサービスが提供でいているかモニタリングを行います。

ケアマネジャーになるには、介護支援専門員実務研修受講試験に合格する必要があり、指定された業務で「5年以上かつ、日数が900日以上」の業務経験年数が求められています。

アズパートナーズで働く
ケアマネジャーの特徴

アズパートナーズでは、ご入居者の「望む暮らし」を実現するため、ご入居者の価値観や人物像を明らかにし、自分らしく人生を愉しんでいただけるよう、スタッフ一体となってサポートを行っています。
そのためには、ご入居者とご家族の人生、その背景に存在する「想い」や「感情」を大切にしながら、具体的なケアプランを作成します。

また、本社にはアドバイザーが2名在籍し、相談がしやすい環境です。

OJT研修の他、ご入居者・ご家族の心の奥底に抱える想いや困りごとを相互理解するため、対人援助技術やプラン作成の技術、介護保険等を学ぶ勉強会を2か月に1度開催し、入社してからもスキルアップができるようサポート体制を整えております。

ケアマネジャースタッフの1日

ケアマネジャースタッフの1日/仕事
  • 9:00AM

    業務開始・朝礼・申し送り 

  • 9:30AM

    ご入居者の様子確認のためのラウンド

  • 10:00AM

    ケアマネジメント業務(状況によりラウンド含む)

  • 12:00PM

    休憩

  • 1:00PM

    ケアマネジメント業務・サービス担当者会議

  • 4:30PM

    夕礼・経過記録・申し送り準備

  • 6:00PM

    退勤

※勤務先事業所により異なります

よくある質問

残業はありますか?

ご自身の裁量で残業時間はコントロールができます。ただし、ケアプランの見直しや更新件数に伴って月の残業時間も異なります。

介護業務もありますか?

直接的な介護業務はございませんが、ケアプラン作成のため、介護スタッフのサポートをしていただくことはございます。